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今までに調理の経験がありません。だいじょうぶでしょうか? |
まったく心配いりません。学校へ入学する生徒のほとんどが、はじめて包丁をもつという人たちばかりです。全員が包丁の使い方からスタートし、できない人はできるまで、くりかえし練習し技術を身につけていきます。技術は練習することで上達しますので頭で料理をおぼえようとしてもダメです。身体でおぼえたものは忘れることはありません。そのため実習時間を多く取り、おぼえるまで練習させていきます。 |
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調理師学校に入るにはどのくらいの成績であればよいのでしょうか? |
調理師学校は、普通教育を行うのではなく、将来プロの調理師になる人を育成する学校ですので大学のように入試を行い成績上位から合格させるのではありません。むしろ本人の目的、興味や、やる気を重視しますので、普通程度の成績であれば心配はありません。
ただし、調理技術だけでなく、講義を中心とした理論もかなりあり、毎日毎日の努力の積み重ねが必要ですので、高校時代から着実に学ぶ態度を身につけておくことです。 |
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調理師学校では制服とか、そのほかそろえるものがあるのですか? |
制服は特にありませんが、調理・教科実習には白衣を着ますから、白衣セットを購入することになります。そのほか教科書、実習用の包丁などが必要です。 |
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女性でも調理のプロとしてやっていけますか。また、どのようなところへ就職できますか? |
調理師の仕事は非常に体力を使いますから、体力的な問題で男性とまったく同じ労働条件というわけにはいきません。しかし、女性の調理師には、男性の調理師にはない良さがあります。たとえば、女性ならではのきめ細かな感覚を生かした盛り付けや味付けなどです。なお、最近では、ホテル・一流レストランなどで、あえて女性の調理師をウェイトレスの指導者として、またフロアでの調理のために求める傾向が見えています。主な就職先は、ホテル、レストランのほか、料理学校の先生や助手、食品メーカー、小料理店、喫茶・スナック、出版関係、集団給食施設などです。それから、一番大事なことかも知れませんが、家族や友人にも最高においしい料理を作ってあげることこれに勝るものはありません。 |
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サラリーマンになるのと、調理師になるのとでは、どっちが得でしょうか? |
ひと昔前にくらべて、今では調理師の世界もサラリーマン化して、安定しています。収入は、修業のために働く場合は低いケースもありますが、街の料理店やレストランでは、初任給は大卒より上というのが一般的です。
調理師は、サラリーマンよりやりがいがある仕事であるという点は、本人の実力次第で高収入が得られることです、さらに、独立して自分の店を持てる可能性も高く、大きな夢のある職業です。 |
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学校見学は行っていますか? |
本校は重要な進路選考にあたって、構内施設・設備・教育機器等々を自分の目で確かめたうえで決めて頂くために、学校見学会を行っています。日程等詳細事項は本校事務局までお問い合わせ下さい。 |
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学生割引は利用できますか? |
JR・バス等の交通機関を利用して通学する場合は、学生割引が利用できます。 |
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アパート・下宿の斡旋について |
自宅からの通学が困難な学生に対してアパート・下宿の紹介を行なっています。 |
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車での通学は可能ですか? |
駐車場が有り、車での通学も認めております。 |